事業内容

医療機器、医療消耗品の販売事業
開業支援、コンサルタント事業
メディカルフィットネス事業
物流形態

取扱商品

冠動脈用STENT(ステント) 冠動脈用STENT(ステント)営業

冠動脈用STENT(ステント)

心臓を栄養としている血管を冠状動脈(冠動脈)といいます。
この血管が狭くなってしまったり(狭窄)、詰まったりすると 心臓に十分に血液が供給されず心筋が壊死してしまい 心臓の動きが悪くなってしまいます(心筋梗塞)。
治療方法としてはカテーテルを介して冠動脈の中で風船 (バルーンカテーテル)を用いて狭くなった血管を広げたり 金属の網目(ステント)を血管に留置したりします。
また30%くらいの確率でステント治療しても再び血管が 狭くなる(再狭窄)ことがあったのですが、薬が塗ってある ステント(薬物溶出型ステント)が登場してからは、5-10% くらいまで再狭窄による再治療の頻度を下げることが可能 になりました。このことは冠動脈治療において画期的な 出来事でした。しかしこのステントを使用した場合、血栓 ができにくくする薬を飲まなくてはならず、その薬による 副作用がでる可能性が0ではなかったり、薬の塗って いないステントでは起こりにくかった合併症があったり します。実際の治療では患者様の背景を含め総合的に 判断し治療を行っていきます。また各社がステントを開発 しており、ステントのデザインや金属の種類、または薬剤 など工夫して作られています。
人工膝関節 ステントグラフト営業

人工膝関節

人工膝関節は一般的に、金属製の大腿骨側の コンポーネント(部品)と脛骨側のコンポーネントの間に 入るプラスチック製のインサート(超高分子の板状の ポリエチレン)が組み合わさって構成されます。 必要に応じて膝蓋骨(膝の皿)のコンポーネントも 置換します。
関節の痛みをとる効果が大きく、変性や痛みのため 制限されていた関節の活動性(動き)を取り戻すこと などから、日常生活動作が改善されるといわれ ています。
ステントグラフト ステントグラフト営業

ステントグラフト

ステントグラフト 大動脈は心臓から全身へ血液を運ぶ主要な血管です。 その血管が老化やその他の原因で弱くなり、膨らみ始め 時間とともに拡大していきます。
腹部周辺に発生したものを腹部大動脈瘤といい、 大動脈瘤の拡大がある場合、破裂の危険性があります。 その破裂を防ぐことを目的とした治療が2つあります。 1つ目は開腹外科修復術(人工血管置換術)。 腹部を切開し動脈瘤を切り取り人工血管に置換する方法です。 開腹外科修復は患者様への侵襲が大きく、 完全復帰までに3ヶ月かかることもあります。
2つ目は血管内治療(ステントグラフト内挿術)。 近年多くの施設で実施されており、両足股関節部分を3〜5cm 切開し、ステントグラフトというデバイスを動脈内に挿入します。 ステントグラフトを瘤の内側から置換することにより、 瘤への血流圧を遮断し、破裂、拡大を防ぐ方法です。
このステントグラフト内挿術は、医師の判断により 適用が決められていますが、2〜4時間で終了し 切開部は小さく、患者様へは低侵襲と考えられます。
カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナ
承認番号: 22000BZX00724
カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナ営業

カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナ

ヒトの心臓には4つの部屋があり、 部屋の境目には逆流を防ぐ為の弁があります。 高齢化などにより、これらの弁の動きが悪くなった患者様に対し、心臓弁を交換する手術が行われます。

手術に使われる人工弁は主に2種類あり、カーボンで 作られた機械弁と、ウシやブタなどから作られる生体弁 があります。

写真の商品はウシの心のう膜から出来ています。 高額かつ、温度管理が必要な商品のため、取り扱い には細心の注意を払います。
心臓血管外科部門の商品は、人工弁をはじめ 人工血管、人工心肺回路、人工肺など緊急性を要する 商品が多くあります。